
メアド交換してた女の子から突然、「会おうよ」というメールが入った。
サクラかなあ、とも思ったんだけど、それまでのメールのやり取りではサクラっぽさは全然感じなかった。
ま、ダメ元で行ってみるか、ってノリでファンシー近くの喫茶店へ。
そしたらちょっと肉付きが悪いものの、けっこう若くて可愛い女の子が俺を待っていた。
俺、俄然チンコに力に入って、食事に誘うと彼女のほうから「ホテルで話さない?」って切りだしてきた。
うっそー。
出会い系始めてから、こんなにトントン拍子で話が進むの初めてだぞ。
いやいや、ちょっと待て。
こんなにうまくいくなんて、なんかおかしい。
これにはなんか裏があるぞ。
この女、じつはヤクザの情婦かなんかで、俺がホテルにはいった途端、そのヤクザにボコられて、挙句、金巻き上げられちゃうのかもしれないぞ。

ここは慎重に動こう。
と思ったくせにそれから10分後には俺、もうホテルにいた。
で、いつも通りの舐め犬になってた。
彼女の小粒なクリをペロペロしまくっていると、それだけで彼女、二回もいってしまった。
さすがにこれは美人局じゃないと確信すると、俺はますます舐めのに熱が入って、お尻の穴まで舐めてあげてた。
出会ってから約4時間でこの展開。
信じられない。
エッチが終わってようやくのんびりビールを飲んでいると、彼女の方から一年前までデリヘル嬢だったとカミングアウトしてきた。
辞めるきっかけになったのは顎関節症。
(フェラをし過ぎて顎の関節を痛めたらしい)それからは「自分がめちゃくちゃやりたい、と思った日以外はエッチしない」って決めたんだって。
つまり、この日、彼女はめちゃめちゃやりたい日だったというわけ。
「だったら、またやりたい日が来たらメールしてよ。
俺、また舐めまくるからさ」俺がいうと彼女、ニッコリ笑って口移しでビールを飲ませてくれた。
なんだよ俺、めちゃめちゃついてるじゃん。
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